ホーム工法と資材法面保護工事
前のページへ 次のページへ
 
  NETIS登録番号 KT-070037

雑草を抑制する芝草による緑化工
TB緑化工法
カタログPDF | 技術資料PDF
積算資料PDF | 施工事例
 
 
 
雑草を抑制し、草刈りを大幅に低減できる省管理芝草工法として、河川築堤や中央分離帯、住宅団地などの造成地や農道、水路法面、畦畔で採択されております。
 
 ■ 特徴
 
 
1. 草刈り・除草等の維持管理コストを大幅に低減します
草丈が10~15㎝と低く、ほとんど刈込みは必要ありません。
又、ほふく径の伸長が早く、密な芝生を形成し、アレロパシー作用によって雑草の侵入を抑制します。
 
2. 寒地では出穂せず花粉症等の心配はありません
北関東以北ではほとんど出穂せず、花粉症等公害発生の心配は無く、種子が飛んで発芽する心配も有りません。
 
3. 土壌適応性が大きい
PH4.2~PH8.0と酸性土壌、弱アルカリ性土壌に耐え、耐暑性、耐旱性、耐寒性、耐塩性に優れています。
 
4. 土壌緊縛力に優れ永続性のあるターフを形成します
根系が太く深く伸び、法面や畦畔の土壌をしっかりと緊縛し、エロージョンを防ぎ、ターフ形成後10年以上草刈りを要しません。
 
5. 耐寒性に優れ肥料要求度が低い
-23℃の低温まで耐え、肥料要求度が低く、ターフ形成後はほとんど追肥は必要ありません。
 
6. 特殊土壌改良剤ダルマセラミックは、数10ミクロンの微細な気孔を無数に有し、その中にダルマ菌を生存させ根毛の発育を促進します。
    
7. 土壌安定剤αグリーンの作用により、3次元団粒構造を形成し、1:1.0以上(45°以下)の緩勾配ではネット類は不要です。
とは・・・
 
Allelopathy は「相互」及び「作用」を意味するギリシャ語で、日本では「他感作用」と呼ばれ、植物が放出する化学情報物質によって他の植物に「阻害的」あるいは「促進的」作用を及ぼす現象をいいます。セイタカアワダチソウが他の植物を制圧するのに、根からアレロパシー物質を放出している事はよく知られています。
 
 
  
 ■ 標準仕様
 
100㎡当たり
品  名  規    格 数 量 単位
種子  ティフ・ブレア 0.65 kg
養生剤 GSファイバー 19.50 kg
生育基盤材 GSソイル3号 1,300.00 L
肥料 ハイコントロール650 13.00 kg
土壌改良剤 ダルマセラミック 13.00 kg
土壌安定剤 粘土鉱粉 16.25 kg
団粒化剤 高分子系 0.65 kg
 
  
ターゲット・バードゴルフ場
  このページの先頭へ
 
前のページへ 次のページへ
ホーム | 会社情報 | 工法と資材 | ダウンロード | お問い合わせ | サイトマップ
 
Copyright(C) Mito Green Service Corporation. All rights reserved.