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ブロックマット
ゴビマット
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 ■ 構造
 
多数のコンクリートブロックを耐久性に優れたフィルターシートに一体化したブロックマットです。
これを盛土法面等に直接敷設することにより、施工効率を大幅に向上。
短工期・低コストの施工で、土壌表面浸食防止に優れた機能を発揮する画期的な工法です。
 
標準製品  
寸法(L×W)
面 積
重量/マット
6.0m × 1.6m
9.6 u
1344 s
※長さ方向については20cm間隔で7mまで製作可能です。 
 (受注生産)
 
ゴビブロック  
標準寸法(L×W×H)
単位面積当り個数
1個当り重量
面積当り標準重量
194mm × 194mm × 100mm
25 個/u
5.6 kg/個
140 s/u
※上記は代表値です。
  
 ■ 機能
 
植生工の併用が可能
土壌表面にゴビマットを敷設後、ブロック間に客土するだけで植生が可能になります。
植物が根を張ることで更に安定性を高めます。
 
浸蝕防止効果
フィルターシートとブロックの相乗効果により、雨滴・流水などによる浸食に対して優れた防止効果を発揮します。
さらにフィルターは施設面に均一な透水性に加え、長期間の使用でも目詰まりが無いため吸出し防止効果を持続します。
 
消波効果
ブロック表面の凹凸は、波浪の這い上がる力を打ち消す働きがあります。
(但し、外洋に面した波浪の激しい護岸などでの使用は避けて下さい。)
 
あらゆる地面形状に対応
シートには独立したブロックが間隔をおいて固定されています。そのためマットは法面の形状に自在に適応します。
また構造物との取合いの部分でも、自由な設計が可能です。

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 ■ 施工手順
 
大面積敷設方式により、工期・プロセスを大幅に省力化!!
 
●1 土工     ●2 現場搬入
  床掘り、法面整形を行います。
できるだけ平坦に仕上げて下さい。
    敷設計画に従い、敷設箇所付近に仮置きします。
     
       
●3 敷設   ●4 敷設完了
  専用吊金具(クランプ)を用いて所定の位置に設置します。     平水位以下となる法尻部には、寄石を行います。
     
       
●5 客土・覆土   ●6 植生完了
  ブロックが隠れる程度に覆土します。     場合により種子吹き付けや、張芝を行います。
     
 
  
 ■ 施工例
 
大幅広いフィールドでゴビマットの特長が活かされています。
 
河川護岸   桜つづみ提体護岸
     
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